訪問看護師あまちゅう

頑張りすぎず、頑張りたい。あまちゅうの映えない日常をお届けします。

眼鏡とわたし

眼鏡難民だった私

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私、強度近視(乱視も強め)のため常に眼鏡をかけています。

ちなみに上の眼鏡愛用中。

この眼鏡、実はすごく小さいサイズです。

子どもがかけても大丈夫なくらいのサイズ感であります。

実は、高校生からずっとコンタクトを愛用していたのですが、30歳手前頃から眼瞼下垂傾向(二重幅が広くなり、目が重く感じるように)頭痛・眼精疲労も酷くなり、ドクターショッピングを繰り返す日々。眼科や脳神経外科も受診・相談するも異常なし。(原因不明の症状に病みました。)

最後は形成外科の先生と相談し、29歳の頃保険適応の眼瞼下垂手術を受けました。

その頃から、コンタクト装着が怖くなり眼鏡生活の始まりとなりました。

ただ、眼鏡に対するイメージが良くなかった私。

眼鏡は似合わないうえに、強度近視のため眼鏡をかけると目が小さくなる。だから、眼鏡をかけることは自分の中で恥ずかしいことなのだという認識がありました。

それを変えてくれる眼鏡屋さんに出会ったのが30歳の頃。

大型格安眼鏡店でも何度か眼鏡を作りましたがやっぱり合わない。

かけていると眼精疲労になるのと、なにより顔のサイズに合わない。眼鏡がずれてくる。(頭が小さい私は子ども用のサイズで良いくらいなのですが、大型眼鏡店には一般的なサイズしかないのです。)

どうしたものかと検索魔・眼鏡難民となり、いきついたのが夫婦で眼鏡店を経営されている小さな眼鏡屋さんでした。私の悩みを親身に聞いてくださり、私の顔・視力・好みに合ったぴったりの眼鏡を作っていただきました。その眼鏡が画像の眼鏡です。

眼精疲労になることもないし、眼鏡がずれてくることもない。そして、楽ちん。

なにより、この眼鏡をかけている自分が好きであることが一番大きな心境の変化です。この眼鏡をかけていても自信をもっていられる。

そんな眼鏡に出会えたこと、私の中で人生の転機でした。

眼鏡屋さんは大阪 南森町にある“ ARBOR ” です。

Instagramもあるので、眼鏡選びのご参考になれば幸いです。

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