訪問看護師あまちゅう

頑張りすぎず、頑張りたい。あまちゅうの映えない日常をお届けします。

謝辞を読むことになった

保護者代表として

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先日、保育園のお迎えの時に娘と同じクラスの保護者ママさん達がなにやら集まって話し合っていた。ちらっと話が聞こえた。どうやら、卒園式に向けての準備のことについて話をしていた。

娘の保育園は在園中に保護者会のクラス委員・役員を1度だけ行うことが決まりとなっている。0歳〜5歳児クラスまでの間で1年1度だけ。なので、その年が終われば役員会に参加することもない。ちなみに私は2歳児クラスでクラス役員を終えていたので、今は役員会で決まった内容をメールで確認するくらいである。

5歳のクラス役員・委員さんになると、卒園に向けての準備が加わるため忙しくなる、らしい。コロナ禍もあり、保護者会もなく、集まりもないため保護者同士での情報共有も送り迎えの一瞬だけなのでほとんどできていない。なんだか、寂しい現状だけど、このご時世仕方がない。無事に卒園式が行われる(予定)ことだけでも感謝しないといけないのかなとも思う。

話を戻そう。

ちょうどお迎えのときに話し合いの現場に遭遇、そして声をかけられた。前から親しくしていたママさんだったのでしばらく話をしていた。どうやら、卒園式の準備は順調に進んでいるが、最後“ 謝辞 ”を呼んでくれる人がなかなか見つからなくて困っているという内容だった。お恥ずかしい話だが、世間知らずで知識のない私は“ 謝辞 ”という言葉を初めて知った。

そこに立ち会ったママさん達もやんわりお断りをしていた。そして、私は何を思ったのか、困っているのなら少しでも協力できたらいいかなと思い「いいですよ〜」と引き受けることになった。まあ、娘もひとりっ子だし、保育園生活はこれで終了となるし、自分の思い出はたまた娘の記憶にも残れば一石二鳥になるかなとも思った。

実は、高校生の頃に新入生代表で挨拶の文を読んだことがある。そんなことをふと思い出したり、こんな経験を人生で2回もできるのはなかなかないのでは、とも感じた。ともあれ、謝辞の文章は役員の方が考えてくれている。私はこころを込めて、感謝の気持ちで噛まずに、ゆっくり読むこと。それを心がける。

まだ時間はある。ゆっくり練習しようと思う。

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