訪問看護師あまちゅう

頑張りすぎず、頑張りたい。あまちゅうの映えない日常をお届けします。

娘の小児科受診

喘息予備軍の娘の通院

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現在、月1回、娘は小児科を受診している。

去年の夏の終わり、娘の咳が長引いた。始めは風邪かなと思い、咳止めと痰切りの薬を処方してもらい様子をみていた。だが、空咳から痰が絡む咳に変わり、ゴホゴホと1日中咳をするようになった。

信頼している小児科の先生に診察・相談してもらい、2週間程、病院の吸入器を借りて、ステロイドの吸入を朝と晩に行った。やはりステロイドの効果もあり、咳はすぐに軽減した。2週間の吸入が終わると、咳はほぼ出なくなった。診察時にアレルギーの検査をしてもらった。ダニとハウスダストがレベル3〜4(中等度レベル)だった。

毎年、娘は6月頃に体調を崩す。熱が出て寝込む。そして、保育園を休む。きっと、この時期は梅雨で湿度が高くなる。カビやハウスダストが多い時期となり、それが体調不良の原因でもあったのかもと思った。

喘息予備軍で、風邪やアレルギー(特に春と秋の季節の変わり目)で悪化し喘息に移行するリスクが高いと言われた。部屋の掃除、寝室環境を整える、ぬいぐるみは極力やめることなど、悪化しない予防法を指導してもらった。

娘が喘息になる要因は多々あった。

まず、夫が小児喘息であること。夫婦ともに、アレルギー体質であり、鼻炎もあること。遺伝も大きいと言われた。また、去年の5月頃RSウイルスが大流行した時期に、娘もRSウイルスに罹患した。RSウイルスは低年齢だと重症化の危険性があり、入院することも多いが5、6歳になると軽症で治癒することがほとんどだと聞いていた。なので、熱もすぐに下がるだろうと考えていたが、娘は重症化した。40度の発熱が1週間程続き、水しか飲めなくなった。咳が酷く、咳による嘔吐を繰り返し脱水気味となり、夜中も眠れなかった。小児科から救急で総合病院を紹介してもらい、入院目的で受診したがなんとか抗生剤の内服で頑張ってみようと先生に言われた。幸い、処方された抗生剤が良く効き、1週間ほどでRSウイルスを撃退した。

RSウイルスに罹患すると、気道が過敏となり、喘息に移行しやすい。抗生剤で一時的に症状は寛解したが、気道は過敏となっていたのだと思う。そして、夏の終わりに喘息症状(発作はなく、咳のみだった。)が出現した。過敏になった気道が治癒するには数年はかかると先生に教えてもらった。なので、今は喘息の発症を予防するためにキプレスを内服している。幸い、症状も安定し、ここ数ヶ月、咳はほぼ出ていない。

体力がつくとほぼ治癒すると、現在は体力作りに励んでいる。少食で小柄な娘は同学年の子よりも体力はないと思う。そして、水泳を始めた。また、自転車ではなく歩くこと。少しずつではあるが、継続していけば、効果は出てくると信じている。

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