訪問看護師あまちゅう

頑張りすぎず、頑張りたい。あまちゅうの映えない日常をお届けします。

祝日は主夫になる夫

祝日は主夫

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あまちゅ〜の働く訪問看護ステーションは、平日フルタイム勤務。土日はお休み。そして、あまちゅ〜は祝日、管理者さんと2人で勤務している。そんなわけで、祝日は夫か私の母に娘を見てもらうことになる。

その日は、娘にとって今日はパパと過ごす日、ばぁばと過ごす日と決まっていて、家族や私とはまた別の特別な時間となっているようだ。子煩悩で遊び相手が上手なパパ、長年保育士をしていた母、どちらに預けてもすごく安心だ。

昼休みは休憩で自宅に一旦帰って、お昼は一緒に食べる。祝日は少し長めに休憩を頂き、また午後からも仕事に向かう。「ママ〜、がんばってきてね。じてんしゃ、きをつけてね」と手を振り、家の鍵を閉めてくれる。泣きながらお別れしていた頃はもう懐かしくなり、6歳にもなると、すっかりと頼もしいお姉さんとなった。

たくましい成長が嬉しくもあり、少しずつ手が離れることが増え、寂しくもなる。不思議な心境だが、育児は間違いなく育自だとは実感する。親として、また人として、成長させてもらっている。

話を戻そう。そして、祝日は仕事を終わると、夫が洗濯物を取り入れ畳む、晩ごはんの準備までしてくれる。私と娘がお風呂からあがり、テーブルに座るとご飯ができている。こんな感じで、祝日は主夫となってくれる夫だが、昔は家事がほとんどできなかった。(ごみ出しくらい、たまにトイレ掃除をしてくれていた)主夫としての成長を遂げたのはここ1、2年の出来事。子供が産まれて、共働きとなり、私が家事も子育ても仕事も頑張りすぎて、体調を崩したことがきっかけで、少しずつ夫が変わってくれた。料理なんて作れなかった夫が、今じゃ私よりも美味しい料理を作ってくれるようになった。

「上手に頼むこと」「自分で背負いすぎない」「適度に手を抜く」自分が頑張りすぎて、ストレス外来に通院するようになり、考えも変わった。長く元気に働くためには大切だなと感じる。

ともあれ、主夫をしてくれた日は、いつも以上に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える。そして、褒める。これは、忘れない。

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