訪問看護師あまちゅう

頑張りすぎず、頑張りたい。あまちゅうの映えない日常をお届けします。

人付き合いは腹六分目

人付き合い

あまちゅ〜は友達が少ない。そして、ママ友という存在もいない(ママ友という関係を築けない)休日は家族と過ごす時間が幸せで、家族以外と過ごすことはほぼない。そして、あまちゅ〜の夫は友達がいないため、自分の時間を家族に費やしてくてる。

ちなみに、あまちゅ〜は誰とでも話するし、すぐに仲良くなる。性格は明るくて、人とのコミュニケーションは得意な方だ。いわゆる、陽キャの部類に入ると自分では思っているが、友達関係が長く続かないのは、自分の中で「人との壁を作ってしまう」ことだと思う。その場では仲良くなるが、その時間が終わると、壁を作り関係は続かない。

また、人間関係をリセットする癖があることに気づいた。

そうやって、人付き合いをする上で、心の中で壁を作ってきたこと。職場が変わったり、環境が変わると人間関係をリセットすること。自分の中で、面倒な人付き合いはしたくないという思いが強くある。

だから、ママ友は出来ない。作ろうと頑張った時期も少しあったけど、頑張って作るものでもないなとすぐに諦めた。幸い、保育園に通っているので、親同士の関係はドライで(必要な情報だけ聞いたり、挨拶程度)助かっている。

最近、久しぶりに保育園の後公園で、娘が保育園の友達と遊んでいた。もちろん、子ども達のママさんもいるわけで、なんだか気疲れしたという話。その場では楽しく話ができていたつもりだが、帰ってきたら疲れていることに気付いた。

30歳を過ぎて、人付き合いについての考えも変わってきて、そんなに頑張らなくてもいいじゃないかと思うようになった。まあ、でもそれは、自分には大切な家族が居るという安心感から、そういう考えになったのかなとも思う。

人付き合いは腹六分目とよく聞くが、その通りだなと思う。

「この人ともう少し一緒に居たいな」「また会いたいな」と思って別れるくらいの関係性が続けば、楽なんじゃないかと思っている。また、そう思われる人にもなりたい。

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