訪問看護師あまちゅう

頑張りすぎず、頑張りたい。あまちゅうの映えない日常をお届けします。

顎ニキビVSわたし

顎ニキビとの闘い

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私は、昔からニキビができやすい肌質だ。

高校卒業する頃にニキビが出現し始めた。もちろん、体質(敏感肌)もあるが暴飲暴食する癖があり、チョコやスナック菓子等のお菓子が大好きだった。板チョコなんて1枚はすぐに食べたし、その後にポテトチップス1袋なんてペロッと食べた。でも、太らなかった。(俗に言う、痩せの大食いのタイプだ)

だから、調子に乗り社会人になっても不摂生な食生活は続いた。看護師になり、夜勤も始まり(ICU勤務時代は夜勤が多く、月に7〜8回夜勤だった。夜行性の状態)私の暴飲暴食は加速した。夜勤中は、夜中0〜4時頃に(1時間程の)仮眠の休憩に入るのだが、アドレナリンが出まくりで(急変が多いため)仮眠なんて出来ない。休憩中は、コンビニへ行き、チキンとパスタにお菓子と食べまくった。

そして、夜勤が終わり一安心して朝の11時頃に帰宅する。疲れ果てているが、夜勤が無事に終わった安心感から食に走る。(余談だが、ICU勤務時代は緊張のあまり、仕事前も休憩中も眠れなかった)帰りにマクドでハンバーガーにポテトLセットを購入して、食べて即寝。という、思い出すだけでも悍ましい生活を送っていた。

そして、気づけば、顎周りには顎ニキビがたくさん出来ていた。顎ニキビの厄介な所は、ニキビ跡が残りやすいことと、治ったと思ったら新しいニキビが現れる。その頃は、乱れた食生活を見直すなんて考えもなく、ストレスが原因だから仕方ないと、ニキビをひたすらコンシーラーで隠す生活を送っていた。

今、振り返ると、夜勤もしていたしホルモンバランスも乱れていたのだと思う。

転機は、出産

看護師5年目で出産・育休に入った。妊娠してから、嘘のように悩んでいたニキビは消えて、綺麗な肌を取り戻しつつあった。(ただ、ニキビ跡はひつこく残っていた)出産後も産後のホルモンバランスのおかげで、しばらくはピカピカツルツル肌でとても嬉しかったのを覚えている。何よりもニキビを隠さなくていい、ニキビに悩まなくていいことが嬉しかった。(ニキビは出来るだけでテンションが本当に下がる。)

ただ、そんな生活も長くは続かなかった。産後、生理が戻ると肌質はまた戻ってきた。ホルモンバランスって本当にすごいと思ったし、ようやくこれではダメだと感じて、生活習慣をきっぱり見直した。

ニキビができない様に気をつけている私の習慣

・お菓子をやめた(料理以外の砂糖を断った)

・食生活の見直し(インスタント食品は極力避ける)

・スキンケアの見直し(乾燥敏感肌のため)ひたすら保湿に心がける

・早寝早起き

・仕事のストレスをなくす(急性期病院を退職して、訪問看護に転職した)

・定期的な身体のメンテナンス(月2回鍼灸治療を受ける)

・ホルモンバランスを整える(週3回自分でお灸をする、お灸女子です)

・身体を冷やさない(夏でも冷たい飲み物は極力飲まない、白湯を飲む)

・お茶をやめて、水にした(日本トリム浄水器を使用してます)

・湯船には毎日浸かる

・寝る前のストレッチ(血行を良くするため)

皮膚科に行って薬をもらったり、漢方薬を飲んでいた時期もあったけど、効果がなかった。私には合わなかったのだと思う。

 

今でも、ニキビは出来るが、昔なんかに比べると、全然ましだ。

正直、ニキビのできない体質の人が羨ましくて仕方がない。が、しかし、体調や食生活の乱れが肌荒れとして身体に現れることは、身体のサインに早く気づいてあげれるのかな、と前向きに考えて日々、努力をしている。

たまに、自分を甘やかす日(チートデイ)も作っている。冷たい炭酸ジュースだって、お菓子だって食べたい!!たまに食べるお菓子は最高だ。

ただ、チョコとスナック菓子はニキビが絶対にできるので食べれなくなったのが悲しいけどね。肌が綺麗になるなら、我慢するさ。

 

20代の頃は、ORBIS化粧品にお世話になっていた。顎ニキビを治したくて、色々試したがその頃はORBISが落ち着いた。値段も手頃で、買いやすいのが良かった。

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