訪問看護師あまちゅう

頑張りすぎず、頑張りたい。あまちゅうの映えない日常をお届けします。

トイレでうんちができない

トイレトレーニングの話【うんち編】

あまちゅ〜には、6歳になる一人娘がおります。娘の紹介を少し書きます。

性格ですが、

【長所】穏やか・よく笑う・聞き分けが良い、サバサバしている。

【短所】打たれ弱い、泣き虫、競争心はない。

比較的、育てやすい子になるのかなと思います。

ちなみに、0歳時から保育園に通っています。トイレトレーニングのおしっこは2歳頃には完了、おねしょもなく夜のおむつも問題なく取れました。

が、しかし!うんちだけは苦労しましたという話です。

トイレでどうしても、うんちができなくて悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

娘がトイレでうんちをできるようになったのは、5歳半すぎでした

3、4歳の頃はまだ焦ってはおらず、そのうちトイレで出来るだろうと簡単に考えていましたが、悩みだしたのは4歳すぎから。保育園ではうんちを我慢、お迎えに行くと「早く帰る、うんち!!」と家に帰るなりすぐに自分でオムツに履き替える。

そんな毎日を5歳頃まで送っていました。外出する時も、自分の鞄にしっかりオムツを入れていました。外出先でもこっそりオムツを持ち、トイレでオムツに履き替えうんちをする。(この頃、娘の中にオムツを使っている事に恥じらいがあることを認識し、接し方に気をつけようと感じました)

もちろん、保育園の先生には相談したり、自分達なりに解決策を考えて取り組みましたがそう簡単にはいかないのが現実でした。

 

5歳すぎになると、周囲からも「さすがに、そろそろオムツでうんち、卒業しないとね」等言われるようになり、自分の中でも焦りが出てきました。ただ、5歳にもなると娘もその事実は分かっており、また羞恥心を感じている事もあり、どうしようか悩んだ結果、ひたすら待ってみようと決めました。(大人になったら出来るんだしと構えて)

その期間、「一回、トイレでうんち頑張ってみる?」と声掛け、トイレでチャレンジも断念の連続でした。この時、保育園で年長クラスになり、来年は小学生。小学校になってもこの状況なら、ランドセルにオムツを忍ばせていかないとまで考えました。

転機が訪れたのは、5歳半。

娘はトイレでうんちをする時にポトンとうんちが落ちて水が跳ね返ることが怖いのだと会話の中で感じ、おまるでチャレンジしてみようと押入れからおまるをひっぱり出したのを覚えています。

何度かおまるでのうんちが成功(3ヶ月程はかかりました)その後はトイレでできればと思いましたが上手くいかず。たまたま、CoCo壱番屋で保育園の後、晩ごはんに二人でカレーを食べていました。すると、娘が「うんち!!」しかし、その時オムツを持っておらず、ダメもとでトイレでチャレンジ。「うんち、できるかな、ママ応援して」と言う娘の手を握り、「だいじょうぶ、だいじょうぶ、ぜったいできる」と繰り返し唱えました。

ポトンッ!!!

トイレでうんちができました。娘と一緒に手を握り、泣いて成功を喜びました。

6歳になった今、それまでの苦労が嘘のように保育園でうんちをして、スッキリして帰ってきます。(快便の娘は保育園でうんちが出来るようになり、喜んでいます)

CoCo壱番屋のトイレは二人の思い出の場所です。時間が経つと、そんな苦労も忘れかけていましたが、娘がCoCo壱番屋のトイレの中で「ママ、ここがはじめてうんちできたところだね」と教えてくれます。

子供を信じて待つことの大切さを実感した、体験でした。

長くなりましたが、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

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