訪問看護師あまちゅう

頑張りすぎず、頑張りたい。あまちゅうの映えない日常をお届けします。

逆流性食道炎と私。

逆流性食道炎と闘っている話

逆流性食道炎と分かり、投薬し始めてもうすぐ約2年となります。症状は寛解、だけど投薬は必要です。

f:id:cannaca:20211230151127j:image

逆流性食道炎で苦しんでる方、逆流性食道炎の症状かな?と悩んでる方に読んで頂き、お役立ちできればなと思います。私も診断、投薬に至るまでは苦しい思いをしたので。

 

【私が苦しかった症状】

・痰が絡む、鼻から喉にへばりつく感じ

・喉に何かつかえている感覚

・空咳が止まらない、呼吸苦

・頻回な咽頭炎を繰り返す

胃もたれ、食欲不振

・肌荒れ

1番辛かったのは、咳と呼吸苦。特に、夜眠る時は横になると胃酸が逆流するのか、症状が酷くなり、眠れない事もよくありました。傾斜枕なんかを購入したり、工夫しました。(ただ、傾斜枕は首に負担がかかり、肩こりに苦しむ事になり使用中断)

 

原因がわからなくて一年程、咽頭炎を繰り返す度に抗生剤を回復して治す繰り返しでした。(3〜4ヶ月おきに抗生剤を内服してました)

ある時、耳鼻科の先生に『もしかしたら、胃腸から来てるかもね。』と言われ、消化器内科の紹介状を作成してもらい、その足で内科に受診。もしかしたら、この辛い症状の原因が分かるのかもとの思いで、胃カメラを予約。藁にもすがる思いでしたね。

 

結果、軽度の逆流性食道炎でしたが、症状は強く出ているので、ネキシウムを内服開始。内服して数日後から、咳と息苦しさが軽減。1週間ほどで、ほぼなくなりました。1年ほど投薬するとほぼ症状は消失しましたが、内服しないとまだ苦しくなることもあります。(ストレスや食べすぎ、体調の変化で症状が出ます)

 

逆流性食道炎にとって内服治療は対処療法でしかなく、生活習慣の見直し、ストレスを溜めない事が大切であります。先生にも言われましたね。看護師であり、普段利用者様の家に訪問し、生活指導を行っている立場でもあり、その重要性はよく理解しているつもりです。が、実際はつい調子が良くなると無茶をしてしまったりと反省の連続でもあります。

現在は向き合いながら、定期内服から頓服へ、変えていけたらなと思ってます。

まだまだ時間はかかりそうですが、焦らずゆっくり。自分の身体と向き合っていきます。

 

きっとこの時間は自分にとって意味がある時間なのだと、信じています。

 

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村