訪問看護師あまちゅう

頑張りすぎず、頑張りたい。あまちゅうの映えない日常をお届けします。

祝日勤務はなんだか特別

こ祝日勤務頑張り中

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まず、3月20日あまちゅ〜33歳の誕生日を迎えた。おめでとう、あたし。30代前半なんてまだ若い若いと祝ってもらえることが多くて、嬉しい限り。気持ちはまだまだ20代のあまちゅ〜を宜しくです。

そして、3月21日春分の日。

今日は祝日だが、絶賛お仕事中。娘は今日は夫担当の日で、公園で自転車練習をして、そのあとケンタッキーにランチを買いにいくという素敵なプランを2人で話していた。

そんな、私は今日は訪問6件で点滴処置やストーマ管理など処置が多い日。午前3件、午後3件訪問で午前中の訪問が終わりホッと一息コンビニで一人ランチをしている。こういう時間が本当に好きでリラックスできる。

午前中最後の訪問利用者さん、点滴挿入が難しくて失敗した。けど、利用者さんに励ましてもらい、めげたけど、頑張って点滴成功した。点滴挿入って、一度失敗してめげると、メンタルが崩れてしまう。

一息ついて、時間を置いて、深呼吸をしてチャレンジする。まだまだ下手くそな私だけど、何事もチャレンジで頑張らせてもらう。

点滴が終わった後、利用者さんに「お陰様で元気になりました」と手を合わせて、笑顔で言われた。なんだか、申し訳なくなるけど、こういう言葉に救われる。こちらこそ、ありがとうですと。さて、午後からも頑張ろっと。

※ちなみに、今日のファミマでのお昼ご飯。このセットでぴったり500円だった。嬉しい、良いことが起こりそうな予感。

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リフォーム始まりました!

リフォーム開始

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中古マンションを現状渡し(リフォームが住んでいない状態)で購入したあまちゅ〜家のリフォームが今週から始まった。

まずは、解体完了!

4LDK→3LDKへリノベーション、リビングにある和室をなくして部屋を広くしてもらう。リビングに家族が集まる、そんな空間にしたい。

※興味のある方は図面のビフォーアフターを見てください。解体の写真はリビングで、I型キッチン(対面キッチン)となる予定。

来週からはいよいよ、本格的なリフォームが開始となっていく予定。地元で働いている私は、リフォーム中のマンションの前を仕事中に何度も通る。外からだけど、眺めながら、訪問先に向かう毎日を送っている。

無事にリフォームが終わりますように。

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オロナミンCで

体力回復、チャージ完了!

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春を感じる今日、桜もちらほら咲いてきた。

訪問途中、自販機でホットのお茶を買っていた時期も終わり、冷たい物を飲みたくなる時期がやってきた。今日はオロナミンCを自販機で購入して、ぐびっと飲んで次の訪問先へ。

なんとも言えない美味しさだった。

こういう隙間時間でのちょっとした休憩が仕事を長く続けれるのかなと思う。しばらく、訪問看護は続けていきたいと思う日々、もうすぐ訪問看護師四年目を迎える。

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お義母さんの一周忌

一周忌を終えて

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夫の母の一周忌だった。

昨年の3月17日、夫の母は59歳の若さで永眠された。肺癌からの脳転移だった。

数年前から「背中が痛い」とよく訴えるようになったが、病院嫌いのお義母さんは頑なに病院に行かなかった。病院に行った時には末期癌の状態であり、余命宣告もされ、ドラマのような展開が現実で起きていることに家族全員受け入れられず、唖然となった。

余命半年と宣告されたが、お義父さんの献身的な介護、高度な医療も受けたりして、4年半年在宅で闘病生活を過ごすことができた。

その間、17回の入退院、3回の開頭手術(頭を開けて、腫瘍を取り除く手術)を受けた。お義父さんは介護に専念するために、仕事も辞めた。

「今年は桜が見れるかな」と毎年、家族でお義母さんの回復を祈り、「今年は見れたね」と喜んだ。そして、去年3月17日に永眠された。穏やかに、、、とはいえなかったかな。長い治療に最期は息も苦しくなったり、見ていて苦しそうだったから。

お義母さんの癌が発見された時、娘は一歳だった。初孫である娘を、とても嬉しそうに可愛がってくれた。ただ、その頃、私も仕事復帰と育児の両立にメンタル不調、体調不良に陥り、自分達の生活を送ることで必死だった。

月に1.2回、義実家に行き孫の顔と成長を見せて喜んでもらう。それがその当時、私達にできる精一杯の援助だった。

子育てと仕事に余裕ができた今、そして訪問看護師として働き始め在宅で過ごす患者さんと関わる中で、「あの頃、もっと何かできたのじゃないかな」と反省と後悔の気持ちを抱くことが多々ある。

でも、あの時はできなかった。過ぎてしまったことはこれ以上、後悔しても仕方がない。なので、今できることをしようと思う。それが、お義父さんの心のケアなのかなと思う。

お義父さんは仕事も辞め、一人の生活となり、寂しさと孤独と闘っている。幸い、料理や家事なんでも器用にできる人なのでその心配はないし、なんなら、私達にとても美味しい手料理を振る舞ってくれる。

近所に住んでいるので、月に1.2回孫の姿を見せて一緒に晩御飯を作り食事をする。

義実家とは正直、最初は(娘が生まれる前)あまり良い関係を築けなかった。

義実家に行く時は正直「行きたくないな」という気持ちが大きく、帰ってきたら「やっと帰ってこれた。これでしばらく行かなくてもいいかな」という安心の気持ちが大きかった。それが、娘が産まれて、会話も増えて、徐々に距離も縮まっていった。それでも、まだ義実家に行くことは気分的にしんどいものがあった。(理由は多々あり)

お義母さんが亡くなった今、色々な感情をお互いが整理できるようになり、ようやく心の距離が縮まり、本音で話もできるようになった。お義母さんは気が強くて、気難しい人だった。複雑な家庭環境で育ったのもあるのか、感情の表現をすることが苦手で素直な気持ちを表出できなかった。怒りっぽく、すぐに喧嘩腰になる。なので、よく人とは喧嘩になるし、良い関係を築くことが難しい人だった。

それでも、私に対してはとても優しかった。(息子である夫にはとても厳しかった)直接、嫌なことを言われたりされたりした経験はなかった。それだけが救いだった。

お義母さんが亡くなった後、家族で遺品整理をしていた時にお義母さんの時計をもらった。もらった時計はすでに電池も切れていた。夫は時計屋さんなので夫に修理と電池交換をしてもらい、それから仕事の日以外は毎日身に着けている。

お義母さんの形見。大切にするね。天国から見守っていてね。

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耳鼻科の行列に並ぶ。

耳鼻科受診は一仕事。

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毎年、一年に一回この時期、花粉が飛散する頃に耳鼻科に行く。近所で人気の耳鼻科なので、開始前からアトラクション並みの行列に並ぶ。にしても、毎日この耳鼻科はおそらく10年以上も長い行列が出来ていて、本当に信頼して患者さんが来ているのだなぁ、と思う。

耳鼻科の先生は50代くらいの男性の医師。順番が回ってくるのも早いし、先生の診察もテキパキとしている。その早い診察の中で、きちんと患者の訴えを聴いて親身になり、診察をして投薬をしてくれる。なので、このアトラクション並みの行列も並ぶ気にもなる。

「花粉症の薬、多めにください」とお願いすると90日分くらいの内服と点鼻薬を処方してくれる。もちろん、多めになので、「残ったら、来年に残しておいて使いね」と言ってくれる。

今日は少し出遅れた。9番目だった。

さて、どれくらい待つのだろう。

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金曜日と春の訪れ。

春がやってきた。桜。

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今週からぐんぐんと暖かくなり、いよいよ春がやってきた。季節を感じながら、自転車に乗り、いつもより暖かい風を感じながら仕事に向かう今日この頃。

これで桜の花が咲き始めると、最高に気分が良くなる。今年は、春を満喫すべく早めの花粉症対策を始めた。一月頃から、ビラノア内服とステロイド点鼻薬でバッチリ予防を行い、いつもより症状が軽く過ごせている。

花粉症対策は症状が出始める頃に内服するのが良いと昔から聞いていたが、本当か?と半信半疑に思うのと、つい忘れて症状が出始めて出遅れた感を痛感する。これが毎年だった。

さてさて、春。

今年は娘の小学校入学、引っ越し。色々な変化が訪れる一年となりそうだ。変化に戸惑いながらも、迷い、解決策をしっかり探していく。そうすれば、きっとうまくいくと思う。

一緒に悩んで、一緒に考えること。それが一番良いのではと、焦らずいこうと思う。

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教習所の思い出

運転免許取得までの道のりを振り返る。

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最近、免許更新のハガキが届いた。

免許取得をして一度も車を運転したことがない私は立派なペーパードライバー、そしてゴールド免許保持者だ。自慢にならないが。

身分証明書として、免許証があれば便利だろうと思ったのと育休中に母に「免許だけは時間のある時(育休中)に取っておきなさい。将来、役に立つ日がくるかもしれないから」と助言を受け、生後6ヶ月の娘を母に託し頑張って取得をした。娘と私、そして母と協力して頑張って取得した免許。思い出が蘇ってくる。

近所の警察署で更新手続きをしようとも思ったが、試験会場のある場所には思い出があるため平日休みをもらい、予約を取り行くことにした。無事に免許更新を終えたが、平日なら空いてるかなと思ったが、すごく混んでいて驚いた。

思い返せば、生後6ヶ月の娘を母に預けて約3ヶ月くらい教習所に通った。完全母乳でもあり(練習はしたが母乳瓶を受け付けなかった)不安は多々あり、弱音も吐いたが、(私の)母は強く「大丈夫、いってきなさい。」と背中を押してくれた。母は長年保育士をしていたので子供の世話は手慣れたものだった。

泣き喚く我が子に後ろ髪をひかれ、教習所に向かう生活は次第に慣れていき、娘の夜泣きと戦いながら夜中に勉強をする生活を送り、気づけば卒業検定も無事に終わっていた。

試験本番、半日程は時間が要するため、娘を連れて母とともに試験場に行くことになった(完全母乳のため半日は難しくて、また離乳食を食べない子だった。)試験場には授乳室などはもちろんなくて、母の車で過ごしてもらっていた。試験が終わり、母乳をあげて、また会場に向かうそんな慌しい日だった。幸い、試験場の中に広めの母子待機スペースを発見し、娘は私が試験を受けている間にそこで昼寝をしてくれていた。安心して試験を受けることができた。

「試験に落ちたらどうしよう」普段なら思う心配など考えている暇はなく、受かるしかないという気持ちで試験を受け合格通知を見て、免許証をもらいそそくさと娘のところに行った。母はとても喜んでくれた。

その頃の記憶が試験場に行くと思い出す。ああ、ここだ、ここで娘と母は私を待っていてくれてたんだと。

教習所生活と育児の両立の中で困ったことは、娘が離乳食を食べなかったこと。娘は低体重児で産まれたのもあり、同じ月齢の子よりも食は細かった。今でも少食だが、あまり食事に興味がないというか。なので、離乳食2回食を食べ始める時期でも、白湯とハイハイン(白いせんべい)だけで乗り切った時期もあった。

当時、まだ言葉が話せない娘に何度も聞いた。「なにだったらたべてくれるかな?」と。もちろん答えは返ってこないのだけど、初めての子育てに離乳食を食べてくれない娘。その当時はとても悩んだ。その話を今の娘にすると、ケタケタ笑って聞いている。

こんなことを言って笑える日が来るとは、あの頃は思わなかった。

話は逸れたけど、そんな教習所の思い出を書いてみた。次は5年後。そして、今は身分証明書だけの免許証だけど、いつの日か車を運転する生活ができたらよいかなとも密かに思っている。

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夫婦の在り方

夫婦って難しい

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あまちゅ〜夫婦は付き合って5年目の頃に結婚した(おそらく)結婚して今年で10年目となる。そう考えると、15年程一緒にいることになる。

喧嘩は一年に数える程。仲は良い。私は我慢ができなくて言いたいことを言うが、夫が優しくて受け入れてくれる。そして、すぐに「さっきはごめんね」と謝ってくれる。そしたら、こっちもなんだか悪い気がして、「こっちもごめんね」と謝り返す。意見の食い違いだとか、些細な言い合いだとかはよくある。

だけど、その都度そんな感じで乗り越えてきた。何気なく言った一言が傷つけていたりすることがある。言葉は武器になり、時に凶器にもなる。本当にそうだと思う。

発する言葉には気をつけないとな、と思う。

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おっと、更新。

今日はギリギリ更新

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今日は濃くて、時間が過ぎるのが早い1日だった。

というのも、マンションのリフォーム最終打ち合わせ(3月中旬からリフォームが開始となる)その後、マンション住民の方にご挨拶(緊張した)駐輪場の確認などを午前中に済ませた。

母に娘を預けていたので、迎えにいきお昼ごはんを済ませると次は娘のプールへ送り迎えを行う。帰宅してからも、なんやかんやと家事や仕事をして、やっと落ち着いた頃に娘の棚(小学校準備に向けての棚を購入した)が届いた。

ずっと待っていた棚が届いたので大喜びの娘に、組み立てないといけないと「あしたにしようよ」となだめる夫。ラッキーなことに、組み立てなくても出来上がった状態で棚が届いた。すぐに、棚をダンボールから出して、娘の収納棚が完成した。

白い棚で最初は少し違和感があった棚も数時間ですぐに慣れ、もとからあったかのような存在感を放っている。娘の好きなように、人形やおもちゃを置いたり、ネックレスをかけてみたり、本棚にノートや絵本を入れたりとしている姿は本当に可愛いらしい。

娘専用の勉強机と収納棚、これからお世話になります。娘を頼みます。

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期待をしない

期待をしすぎないこと

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仕事でも家庭でも、つい期待をしてしまう自分がいる。

「これやっといてくれないかな」「こうだったらいいのにな」といった期待を抱いてしまうこともある。ただ、人に期待をしないで自分で全部を背負うとしんどくもなる。上手に甘えて、頑張るところは自分でする、そんな考えが理想だと思う。

私の働く職場は奇跡的に人間関係も良好であり、仕事でのストレスは本当に少ない。前の職場(急性期病院の看護師として勤務していた頃)は今思うと、ストレスフルの状態だった。ただ、それでも時折複雑な気持ちになったりとストレスに感じることはもちろんある。そして、今日もあった。なんだか、もやもやした。

あまり人に対して悪く思ったり、またそれを言うことは避けているし、しない。自分の心の中でとめておき、整理をする。時間が解決してくれるし、それでも解決が難しかったら、他に集中できることを見つける。(ブログ更新だったり、ストレッチだったり。自分のためになる時間を作ることで忘れようとする作戦だ)

人やモノ、期待しないことでのメリット

・気持ちに余裕ができる

・ストレスが減る

・幸せを感じやすくなる

・人にやさしくなれる

・自主性が生まれる

気持ちに余裕をもちたい。そしたら、人に優しくできるから。さて、気持ちの整理を行おう。自転車に乗りながら。

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